みなさん、こんにちは。
今日からゴールデンウイークならぬ、Stay Home 週間という方も多くいらっしゃると思います。
外出できないものの、慣れない在宅勤務が続き、仕事から離れてリフレッシュしてくださいね。
さて。
今日もメール上のアサーティブコミュニケーションについて書きます。
昨日は、ノンアサーティブにならないよう、まずは相手(上司)の意図を「確認」しましょうとお伝えしました。
確認した結果、自分にとって望んだ回答でなかった場合、どうするか。
例えば…
「つまり、それは自分がAまでやるという理解でよろしいでしょうか」と訊いたとき、
「いいえ。Aはもちろんですが、Bも併せてお願いします」.
..といったように、想定よりもやらなきゃならない仕事が多かった場合など。
できれば「承知しました」とは返したくない。Aしかやりたくない。
断りたいけど、断れない。どのように返答しましょう?
まず、自分の気持ちを伝える。嫌味は込めず、上手に伝える。
「今、私がやるべきことはAまでと想定していたので、Bまでやるとなると負担です」
「Bについては、自分に十分な経験がありませんので、若干の不安があります」
「Aのクオリティを維持するため、今はAに全力投球させていただきたいと思います」
などなど。
それでも、Bをやれと言ってきたら…?
その時は、条件を出す。つまり、提案です。
「承知しました。ただ、・・・(条件)」です。
「承知しました。ただ、どなたかサポート役をつけていただけませんか」
「承知しました、ただ、Bの~の部分は自分には不安がある部分のため、ほかの得意な方にお願いしたいと思います。それ以外のところは自分が担当させていただきます。」
「承知しました。ただ、AもBもクオリティの高いものに仕上げたいので、締め切りは余裕をもって、〇日までとさせてください」
いかがでしょう?
このように、自分の気持ちを伝えること。
そして、相手の希望にも沿うように提案をすること。
これで、アサーティブなやり取りができますね。
これはメールなど文字コミュニケーションに限ったことではなく、リアルでも同じです。